CandyCapリデザインプロジェクト モニター募集

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CandyCapリデザインプロジェクトモニター募集ページです。
Aコース3,000円(税込3,300円)
×売り切れ
Bコース1,000円(税込1,100円)
×売り切れ
Cコース1,000円(税込1,100円)
×売り切れ
Soldout

DETAIL

CandyCapリデザインプロジェクト 
モニター募集 2020年12月5日10時からスタート
お届けは2021年1月下旬頃からの予定
たくさんの方のご協力を戴きまして、Aコースは即日定員に達することが出来ました
有難うございます。
B.Cコース1/12日をもちまして受付終了いたしました(^▽^)/

1.愛されて2年 ハンドメイドの「CandyCap」の制作と販売を終了しました。

「CandyCap」は、吸引器専用バッグ「CARErryBAG」の開発者、奥山梨衣が、吸引器ホースから垂れる廃液をなんとかしようと試行錯誤の上開発したハンドメイドアイテムです。

 吸引器ホースから、鼻水や痰が混ざった廃液が垂れてしまうのを防止するだけなら、極端な話、洗濯ハサミやクリップで止めても同じです。

 私たちの子供は吸引器の力を借りなければ、痰や鼻水が詰まって呼吸が出来なくなってしまう、だから吸引は命を繋ぐ時間です。同時に、子供たちにとって鼻や喉にカテーテルが挿入される苦しい時間。一日何十回もお世話になる吸引器とホース。その扱いを便利に、清潔に保つこと、そして子供の持ち物だから可愛くしたい。やはり、洗濯ハサミでは辛い。

 「CandyCap」はそんな思いで、開発した商品です。

 安全でカラフルな樹脂を使い、子どもが好きな可愛い外国製のCandyの様な見た目と質感にし、チェーンとクリップを付けてホースの先端を見失わないよう工夫をしました。

 自分で使ってみてとっても便利だったので、最初はCARErryBAGレビュー特典でプレゼントしていました。

 ところが、販売してほしいとの声が殺到し、商品化したという経緯があります。

そしてSKIP&CLAPの公式HPで販売したところ、初日に完売。

 以来ハンドメイドである程度作りためては販売というスタイルしか取れず、また十分な数量が作れず「CandyCap」は発表以来約2年、販売日初日に完売が続く商品となっていました。

需要に供給が追い付かないことが心苦しいこと、ハンドメイドが故に強度があげられず、一部破損の報告もあり、ハンドメイドは限界にきていました。

そこで、どうすれば、もっと可愛く、もっと便利に、もっと安心して、より多くの吸引器ユーザーさんたちに使って頂けるアイテムになるだろうと考えていた矢先、願ってもないご縁を頂きました。


2.SKIP&CLAP×「新工芸舎」

 それが、京都を拠点に活動する「新工芸舎」さん。

新工芸舎さんが入居するビル 
全て3Dプリンターで制作された作品

                     

京都市の図書館だった建物に入居されています。 

「新工芸舎」さんは、全員がプロダクトデザイナーとして、デザインや設計が出来るだけではなく、依頼された商品を製造する3Dプリンターなどマシンを扱える方々が集う、全く新しいタイプの若手ものづくり集団です。 詳しくはHPを参照くださいね。



3.「CandyCapリ・デザインプロジェクト始動」

 依頼されたものを依頼通りにデザイン、設計、製造して完成、ではなく、依頼主のもつ本当の課題がどこにあるか、からともに考え、まっさらなところから発想を組み立て構想を練る、ラディカルな思想を持つデザイナー集団です。

 ご縁にご縁がつながって、9月に、「はじめまして、こんにちは」のご挨拶をさせて頂き、ついに、2020年10月 「CandyCapリ・デザインプロジェクト」が始動しました。

 ◆2020.10.20  自由にアイデアを発散

 吸引器を使用するとはどういうことか、また廃液が垂れる不潔さをどうしてメーカーも医療関係者も問題にしないのか、など事前に丁寧にヒアリング頂いたのち、関係者全員で、自由なアイディア出し。

 「アイディアは質より量なんです」、とデザイナーの三田地さん。社長や他のスタッフそして依頼人の奥山も加わったアイディア出しは、自由な子供に還ったような時間。

参加者から生まれるアイディアは斬新、驚くばかり。

さらに、吸引を嫌がる子どもたちの苦痛を少しでも減らせるようにと、「ガチャ」はどうとか楽しいアイデアが飛び出し、プロジェクトはワクワクのスタートを切りました

◆2020.11.09 試作品 おひろめ 

おひろめされた試作品の数々

ブレストで出たアイデアをもとに沢山の試作が出来上がってきました。

10月のブレスト終了の際、デザイナーの三田地さんは、参加者の投票の多かったアイディアを集め、「では、来月を楽しみにしてくださいね」って涼しい顔。あのとんでもないアイデアからどんなものづくりが展開されるのだろう??となりながらも、迎えた当日、なんと、9種類の新生Candycapが出来上がっていました。

3Dプリンターの可能性は無限です。

 もとの形を踏襲したものもありますが、全く新しい形も!真剣に意見を交わし、改良点を探ります。

子供のような表情で作品を眺める三田地さん
意見交換は真剣そのもの

検討の結果、形を2種類に絞り、改良後いきなり販売!ではなくモニターさんを募集することになりました。



4、全く新しいスタイルの商品開発 みんなのCandyCapをみんなで作る。

「応援参加型プロジェクト」

新工芸舎のデザイナーさんや関係者の方々と試作品の検討をしながら、使用シーンについて話すうちに、これまでのユーザー様の声を思い出しました。

「CandyCapが大好き」と、何度折れても購入してくださる方。

「こんなに便利なものだから」と、ケアスタッフにもかかわらず、利用者様に配るためにと、お一人で何個も買って下さる方。

「次の販売はいつですか?」と販売日の翌日には問い合わせてくださる方。

 そんな方々に支えられ、Candycapを作り続けてこられました。

新しくリニューアルするときは、そんなユーザーのみなさんの意見をお聞きして、みんなが使いやすいものを作る、という思いが、まず一番に浮かびました。

新工芸舎のみなさんが、どれだけ親身によりそってデザインを起こしてくださっていても、今日までファンでいてくださったユーザーのみなさんが不在のまま、量産体制にはいっていいのか?

ただ、ユーザーさん意見を取り入れながら、試作を繰り返す開発にはお金がかかります。

SKIP&CLAPは代表奥山が一人で運営し、良いものを適正価格で提供したいという思いの元、無駄な経費を一切省いた形で必要な分のみお代として頂戴しております。

ですので、大企業のように試作開発にかける資金の余裕はありません。

新工芸舎のみなさんも、手弁当に近い形で応援くださっています。

資金調達によく使われるクラウドファンディングは一般的に既に製品が出来上がったうえで、生産するための資金を募るものです。

開発途中のものを、みんなで作り上げていく、・・・そんなやり方ってあるだとうかと、試作品を前に、思いを語ったところ、デザイナーさんを初め、居合わせたメンバーで対話がはじまりました。

そして、モニターとして最低限の材料費を頂きながら試作品を使っていただいた意見を募る「応援参加型プレジェクト」という商品開発のアイディアが浮かび上がってきました。

そう、試作品のモニターとして商品開発に携わってくださる方から、応援金という形で商品開発費用を頂き一緒に作っていくスタイル。

お渡しする試作品は数種類、回数は2回を想定。もちろん、返却不要なのでご自由にお使いいただく。

そのかわり、使ってみた感想をバシバシお寄せいただき、商品開発プロセスに反映させる。

そう、あなたの意見やアイデアが新生Candycapの新しい形になるかもしれません!




5、参加の仕方は3通り(2020.12月10日より募集開始予定)

Aコース 3,000円 ※先着20名限定(お一人様1回)

全く新しい発想のNEWCandyCapと従来のCandyCapの改良版どちらも試していただける方

※写真はイメージです。全く同じものが届くわけではございませんのでご了承ください。
  • NEWCandyCap と改良版 CandyCap 2パターンの試作品をお送りします。

    備考欄にて使われる吸引器をお知らせください。
    (例)パワースマイル、おもいやり、べべキュアなど

  • NEWCandyCapの方は試作の前半では使い物にならない可能性もありますが、従来CandyCapの改良版は必ず使えるものをお渡しします。
  • 使用した感想をアンケート方式でお聞かせください。QRコードからスマホで簡単に回答出来ます。
  • 試作品の送付はモニターさまのアンケートを基に改良したものを1~3回程度と想定しています。  
  • NEWCandycap、改良版CandyCapいずれの試作品も返却不要です。

Bコース 1,000円 ※人数無制限 (お一人様何個でもお申込みいただけます)※応募者があまりにも多い場合は早期に終了させて頂く場合もございます。

改良版CandyCapのみ試していただける方

※写真はイメージです。全く同じものが届くわけではございませんのでご了承ください。 
  • 色、デザインはともかく、機能的に使えるものを1回お渡しします。
  • ご意見ございましたらお知らせください。必須ではありません。
  • 試作品は返却不要です。

Cコース 1,000円

ただただ応援してくださる方。何口でも(^▽^)/

心を込めたお礼メールをお送りします。

6、沢山のアイデアから絞り込まれてきました。

2020年11月24日

アイデア出しから生まれた全く新しい発想のCandyCap達。

Instagramでお披露目したところたくさんの反響を戴きました。

その中から、たくさんの方から注目され要望が多かった2パターンに絞って、実際に使ええる形に調整を繰り返し。ようやく形が見えてきました。

最新のNewCandyCap
今のところこちらのデザインをもう少し調整したものが、お試し第一回目のお届けになりそうです。
ホースも一緒にお届けする形となりますが、こちらもまた変更になる可能性もあります。


A〜Cコース送料はかかりません。Cコースの方もシステム上消費税がかかってしまいます。御了承くださいませ。
また、ネットショップの都合上、ご注文確認メールが自動配信されます。

2020.12.5CandyCapリデザインプロジェクト モニター募集開始いたしました。

有難いことに、Aコースは即日定員に達することが出来ました。1/12BコースCコースも受付終了致しました

B、そしてCコースにもご応募、ご支援いただき身の引き締ます思いです。

これから皆さんと一緒に良い商品を作っていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願い致します。

B,Cコース受付終了いたしました。ご参加ご支援有難うございました。

2020.12.7 Zoomでミーティング

NEW CandyCapとホースとの隙間に少量の水が入り込むと、ホースが抜けやすくなってしまうことが分かりました。この点を設計修正してもらいます。上手くいけば、どのホースでも使用可能な仕様になるかもしれません。(ホースごと変えなくても良いかも!)

そして、デザインも!

なんと「とりさん」上手くデザインを利用したかわいいとりさんに癒されまくりです。

これからもっとデザイン詰めていってくれますよ~!楽しみですね(^▽^)/

2021.1.12 NEW CandyCap新バージョン出来てきました! なんと黄色い鳥ちゃん。カテーテルを加える姿がなんともかわいい(^▽^)/

このタイプにすることにより、どのホースでも使えるようになりました。

こちらを最終調整してモニターの方にお送りする予定です。

コロナの影響もあり遅れていて、1月下旬〜2月上旬の発送予定となっております。

2021.1.28

NEW CandyCapさらに改良しました

幸せの青い鳥ちゃんCandyCap

ホースに挿す部分を短くし、ホース部分の露出を多くしました。

それにより、痰の色が確認しやすくなりました。

また、カテーテルを挿す部分は黄色のゴム製のパーツにし、装着感を上げました。

この黄色いパーツは取り外して洗うことも出来ます。

2021.1.29

CandyCap改良版の発送を開始しました。

1週間くらいかけてすべての方に発送します。

Bコースの方、そしてAコースの方も先に改良版のみお送りいたします。

2021.2.22

青い鳥ちゃんCandyCap 試作品最終型が20羽揃いました。

順次発送していきます(^▽^)/

青い鳥ちゃんCandyCap
3Dプリンタより出来上がってきた青い鳥ちゃん


鳥かごラッピング

ことりちゃんには鳥かごがつきものということで、鳥かごの台紙に!

一羽ずつ丁寧に入れて発送の準備です。

2021,2,23

お待たせいたしました。Aコースの方に発送です(^▽^)/

使用感、感想、ご意見は下記よりお願い致します。

お送りいただいたメッセージは他のモニターさんには通知されず、SKIP&CLAPだけに届きます。チームで共有し、さらなる改良につながて行きたいと思っています。

2021.3.4 モニターさんからの声が続々と届いています

モニターさんからの声

使った感想

改良ポイント要望人数
1カテーテルの差込(抜けやすい、斜め、ゴムを柔らかく)8
2吸引ホースの接続(抜けやすい、奥まで挿さらない)7
3固定(専用の止まり木、バッグに固定しておきたい)6
4ねじ、バネ(耐久性、耐水性、ネジが抜けてくる)6
5洗浄(熱湯、ミルトン、隙間が洗いにくい)4
6大きさ(もう少し小さい方が良い)1
7材質(手袋をしていると滑る)1
8耐久性(羽が折れそう)2
9カテーテルディスポの場合、直接水を吸いにくい1
36
その他要望
1バリエーションが欲しい(ペンギン、カワウソ、インコ、イルカ
感想
1カチッカチッという音が小鳥みたいで使うのが楽しい
カテーテルの差込に力が必要で、高齢者には難しい
デザインがかわいくて癒される
何もしなくてもふたが閉まり液だれしないところが良い
鳥さんの頭に指が置ける
バネの具合がちょうどいい
オリーブカン対応が良い
カテーテルもピッタリ
くちばしを牙のように挟むデザインはどうか
学校やデイでも可愛さが好評
手間なしにふたが出来るアイデアは素晴らしい
吸引回数が増えた時も、鳥さんのお陰で快適だった
液だれしなくなりとっても快適、素晴らしい商品
早く欲しいと言っているママ達が多い
止まり木代わりに「ホースやモップの収納」仕様
可愛い、アマビエ、液だれせず良い、片手で簡単に操作できる
使い勝手は非常に便利
改良要望

2021.4.8

改良の要望で最も多かったカテーテルを挿した時に斜めになってしまい、抜けやすい問題。

開いた状態で固定できればいいのでは??という結論に至り、早速開発チームが試作を作ってくれました!

改良01

磁石を使って開いたままをキープ
指で簡単に戻せます

他の方法も検討中です。

開いたまま固定するために磁石を採用。

バネを取れにくく大きくし、ねじは抜けにくく機構を変更しました。

吸引ホースもシリコン製のものでも使えるように改良しました。

鳥ちゃんを止めておく止まり木も作成しました。

そして、ようやく完成しました!!

止まり木をバッグに挟んでおくことで、固定できます。
カテーテルの差込部分の改良
こうしてようやく完成しました!
https://img07.shop-pro.jp/PA01402/462/etc/IMG_1205.JPG?cmsp_timestamp=20210805140757

2021.7.22

名前を公募の中から「ストッピー」と命名しました。

廃液だれをピタッと止めてくれるイメージ。

皆様からは、幸せ、ハッピー、青い鳥。。。など、在宅生活のちょっとした癒しの意味を持たせたお名前候補を多数いただきました。

このストッピーのロゴ、よーく見てください。

ブルーのところに視点を合わせると。。。なんと「ハッピー」が浮かび上がってくるのです。

可愛い姿に思わずニッコリ笑顔になり、皆さんに幸せを運んできてくれる、そんなグッズでありますようにという願いを込めて。。。

ストッピーの使い方


カテーテルの適応


ようやく完成!!

2021年8月8日(日)新発売いたします(^▽^)/

たくさんの皆様のご協力、応援を得てようやく完成販売に至ることが出来ました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

これからストッピーが日本中に飛び立ち、たくさんのご家庭に笑顔と幸せを運んでくれることと思います。

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