令和2年度 内閣府 バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰奨励賞受賞


総理公邸にて授賞式2020年12月16日

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg21823.html



令和2年度 内閣府 バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰奨励賞受賞

「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」は、平成13年11月6日
に開催された「バリアフリーに関する関係閣僚会議」において創設され、平成14年か
ら実施されています。
(1)目的・概要
 目的
高齢者、障害者、妊婦や子ども連れの人を含むすべての人が安全で快適な社会生活
を送ることができるよう、ハード、ソフト両面のバリアフリー・ユニバーサルデザイ
ンを効果的かつ総合的に推進する観点から、その推進について顕著な功績又は功労の
あった個人又は団体を顕彰し、バリアフリー・ユニバーサルデザインに関する優れた
取組を広く普及させる。
 表彰の対象
施設の整備、製品の開発、推進・普及のための活動
 表彰
・内閣総理大臣表彰
極めて顕著な功績又は功労があったと認められる個人又は団体
・内閣府特命担当大臣表彰
特に顕著な功績又は功労があったと認められる個人又は団体

SKIP&CLAPは、これまで医療的ケア児のお出掛けの妨げとなっていた吸引をスムーズにできるお洒落で機能的なバッグを開発し、病気や障害を抱える方の生活の質を向上したとして奨励賞を戴きました。

また、SKIP CAFEとして同じ地域のママ達の情報交換や以降の場を提供し、精神的にもサポートしているということろも高く評価されました。

菅内閣総理大臣よりお祝いのお言葉も頂戴いたしました。
内閣府特命大臣 坂本大臣
総理公邸にて「CARErryBAG」展示も致しました。

展示させて頂いた「CARErryBAG」を坂本大臣、三ツ林内閣府副大臣にお手に取ってみて頂きました。

なぜこのようなバッグが必要なのか。この背景にある様々な問題についてご説明させて頂きました。

医療的ケア児が増えているが社会制度が追い付いていない現状、そして家族が夜を徹してケアに当たっていることなど。

三ツ林副大臣(医師)には「医療的ケア児の子たちには手厚くしないといけない」と仰って頂きました。

 

このような賞を受賞できたお陰で、医療的梶野家族が置かれている現状をリアルに生の声として届けることが出来ました。

これもいつも応援粗支援くださっている皆様のお陰です。

有難うございます。

今後ともより精進し尽力を尽くしてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。

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